宮島細工 産地留学が開催されました!

2月27日(金)~3月1日(日)の3日間、宮島細工 産地留学が開催されました!
宮島の伝統工芸品を手がける職人の工房見学や仕事体験が行われ、5人の参加者が杓子・宮島彫・宮島ろくろ細工などを見学・体験しました。
 

 
伝統工芸士の大野氏による宮島彫の仕事体験に始まり、倉本杓子工場での工房見学、伝統工芸士の藤本氏、組合員の下村氏による宮島ろくろ細工の体験や見学、小田木工所の工房見学など、宮島細工の現場を幅広くご覧いただきました。
最終日には、廿日市市役所の方と移住に関する座談会なども実施しました。
 

 
普段は目にする機会が少ないものづくりの裏側をご覧いただき、宮島細工の美しさや課題など、多面的に宮島細工の現状を感じていただけたのではないでしょうか。

最後には、参加者の皆様から宮島細工に関する意見交換を行いました。たくさんのアイデアをいただきましたので、これからの宮島細工振興に生かしてまいります!


当組合としては今までにない試みでしたが、定員をはるかに超えるたくさんのご応募をいただき、驚きとともに大変心強く感じました。

ご参加いただいた5名の皆様をはじめ、ご応募いただいた皆様、伝産協会・ニッポン手仕事図鑑の皆様、誠にありがとうございました!

また会える日を楽しみにしています!